鳥の翼

鳥の「僕」が記す、ポエム。

『君には 生きたいと思う気持ちがありますか?』
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風と空気
君が僕の背中を押すと

僕は君と一緒に風になれる

僕は君に何の変化も与えられないけど

君がもたらす確かな変化は

僕に喜びを教えてくれる

短い時間だけど

君と一緒になびく事が出来るこの嬉しさを

どんな言葉にしたら伝えられるだろう

きっときみには、わからない
ヒトの翼 | 14:54 | - | -
そら
空の僕は死んだ

地のぼくになってから

よく考える



生って、命って、世界って、時って


すべて幻なんじゃないかって。


この世と呼ばれているところに

生まれたとされたとき


その命は眠りについて

長い長い、人生という夢を見てるんじゃないか


いろんなことを体験して

いろんなことがわかったとき

ふと目をさます


「ああ、夢だったんだな」って

そう思ってまた眠りに付く


そのときには「夢だったから」と

すべてを忘れて

また無意識に夢を見る


そのときが「来世」というものじゃないだろうか









───あ、夢か




───夢の中の夢から覚めたぼくは


まだ夢を見るために


これからも眠り続けよう


そして目が覚めたとき

起きなきゃ良かったと言える夢を

精一杯見ることにしよう
鳥の翼 | 22:07 | - | -
みらい
 10年後20年後、
姿変わったぼくを
君は見つけてくれるだろうか

ぼくをぼくだとわかってくれるだろうか

もう会えなくなるまでに

この気持ちを伝えることが出来るのだろうか


きみはぼくを

ぼくはきみが

きみにぼくは



どんなふうにうつってるんだろう
ヒトの翼 | 21:24 | - | -
トクベツなかたち
アナタの人形でもいい

アナタのためなら

心も捨てる

命も捨てる

愛してなくていい

嫌っていていい

どんなかたちでも

アナタの心に刻まれたい


ねえ、

どうしたら

アナタは私をみてくれる?
心のツバサ | 22:47 | - | -
生きたい
一度

生と死の境目を彷徨った時

そしてその迷宮を抜け出した時

生きていて良かったと思うと同時に


もう二度と、

あんな思いをしたくないと思った



死にたいなんて思っていた自分が

どこかにいたはずなのに


欠片も今は残っていない



生きてるってすごいんだ



この気持ちは



どう表現したらいいのかな
鳥の翼 | 22:47 | - | -
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