鳥の翼

鳥の「僕」が記す、ポエム。

『君には 生きたいと思う気持ちがありますか?』
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ずるっこ
「 きみのことがわからない」

半分悲しそうにキミは怒った

だけど、それでいいんだ

キミは僕のこと、知らないままでいい

そのままのキミでいて

僕のことがわからないキミでいて

何も知らなかったら

全てが「知らない」事のせいにできるから


僕はずるいね

キミの事、誰よりも知りたがってるくせに

誰よりも僕のことを、

キミには知らないままでいて欲しいなんて


自分が大切で、

傷つくことを避けてばかりいる


僕は

ずるくて、

とても弱い
ヒトの翼 | 07:54 | - | -
過去の光

大地から見上げる夜空の星は

悲しいくらいに綺麗すぎて

その光る星がもうないものだとしたら

なんだか笑えてきてしまって

馬鹿みたいに泣いている自分がいた

どうしてなんだろう

どうして星は

あんなに遠すぎるんだろう

どうして過去の光しか

みることしかできないんだろう


悲しいくらいに輝き続ける星達は

何を思って存在しているんだろう

鳥の翼 | 01:24 | - | -
なんでだろ
キミの我侭なところが嫌い

口が悪いとことか

優柔不断なとことか

自分ばっか喋るとことか

大ッ嫌い

でも

強気なとことか

人の気持ち考えたり

涙もろいとことか

嫌いなとこより何倍も大好きなんだ


誰よりも僕はキミが嫌いで

何よりも僕はキミが大好きだった


今年も僕よりも早いキミの誕生日に

憎たらしげに文句を言うつもりだったのに


あの時キミは

僕を選んでくれなかった

誰よりも何よりもキミをしっていた僕じゃなくて

誰よりも何よりもキミをしらなかったあいつを

キミは選んだ

あいつもキミを求めて

キミはそれに答えた

その背中を押したのは僕なんだから

愚痴なんか言える立場じゃないけど


ちょっと後悔してるんだ


大好きな愛しいキミは

いつの間にか僕の手から離れていた

そんなことに気づかなかった僕は本当に馬鹿で

キミのこと、本当は何も知らなかったのかもしれない


一度でも、素直におめでとうと祝えばよかった

一度でも、素直にありがとうと言えばよかった


後先考えずに

一度でも、

好きだと伝えれば

なにか変わっていたのかもしれなかった


後悔ばかりの日々をすごして

僕はこれから

僕はこれからも

損ばかりをするのだろうか


こんなこと、キミに言ったら

きっと笑って罵倒してくるんだろうな


・・・・ああ、何て僕は

未練がましいんだろう・・・
心のツバサ | 22:04 | - | -
ぼくだってわからない

勇気を出したSOS

だけどキミは気づいてくれない

自分のせいだと言い聞かせ

も一度キミに、SOS

精一杯のSOS

だけどキミはわかってくれない

キミのせいだとキミを責め

最後の最後の、SOS

諦めるね、SOS

ずるずる引きずる嫌な気持ち

僕の命の欠片の叫び

きっと誰のせいじゃない

ただ一度でもいい

心配を、してほしかった

素直になれば、よかったね

もう手遅れとわかってる

だから最後に、


ごめんなさい

ヒトの翼 | 12:30 | - | -
セリフ
小さな向日葵が咲いていた。

それを見て「可愛いね」と微笑んだ君は
とても暖かかった。

君の方が可愛いよなんて
ベタで恥ずかしいセリフは言えないけど、

いつか
心臓が壊れそうなのを我慢して言えたらいいな。

「すき」ってコトバ。
心のツバサ | 14:25 | - | -
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